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「名を聞くより」(『徒然草』七十一段)~想像と現実の不思議

久しく隔たりて会ひたる人の(『徒然草』56段)~兼好の考える話し方の作法論

五月五日、賀茂の競べ馬を(『徒然草』四十一段)~「木の枝で、どうして安心して眠っているのだろう ? 」

折節の移り変はるこそ(『徒然草』第19段) ~中世最高の知性、兼好法師の四季論

家居のつきづきしく(『徒然草』第十段)~住まいを見るとそこに住む人の心根が分かる !